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【初めての下北観光】絶対に外さない観光スポットの選び方


目次

下北半島とは?どんな観光地?

青森県の北東部に位置する下北半島は、
海・山・温泉・グルメが一度に楽しめる、知る人ぞ知る観光地です。

  • 本州最北端「大間」
  • 霊場として知られる「恐山」
  • 日本有数の硫黄泉「下風呂温泉」

派手さはないが、記憶に残る旅ができる場所。
それが下北観光の魅力です。

夏でも涼しく過ごせる(地元民からすると近年暑いですが都会の人は涼しいと言ってます)


下北観光で必ず行きたいスポット

■ 恐山(おそれざん)

日本三大霊場のひとつ。
荒涼とした風景と硫黄の香りは、他では体験できません。

  • 観光所要時間:60〜90分
  • 夏でも肌寒い日あり(上着必須)

■ 大間崎(本州最北端)

「ここが本州最北端」の碑で有名なスポット。
天気が良い日は、北海道・函館方面が見えることも。

大間マグロのモニュメント前は、定番の記念撮影ポイントです。


■ 仏ヶ浦

白緑色の奇岩が約2km続く絶景海岸。
遊覧船または遊歩道でアクセス可能。

下北観光で一番“写真映え”する場所です。


下北観光の拠点は「むつ市」がおすすめ

観光・移動・宿泊のバランスを考えると、
むつ市を拠点にするのが最も効率的です。

  • 飲食店が多い
  • スーパー・コンビニあり
  • 各観光地へのアクセスが良い

下北で泊まるならここ|おすすめホテル


家族旅行か夫婦か友達かで宿泊場所が変わってくると思います。

■ むつグランドホテル(むつ市)

下北観光の定番ホテル。値段はしっかりしているが間違いないホテル。

  • 斗南温泉の大浴場あり
  • 駐車場完備
  • 観光・ビジネス両対応

「迷ったらここ」で間違いありません。


■ プラザホテルむつ(むつ市)

値段はまずまずリーズナブル。駅前なので電車で来る人はこのホテルがベスト!

市街地中心部で利便性重視の方におすすめ。

  • 飲食店が徒歩圏内
  • 清潔感があり安心
  • 観光の拠点に最適

繫華街付近

・ユニサイトホテル 綺麗め 安い

・グリーンホテル  古め 安い

・ニューグリーン  古め 安い

・むつパークホテル 普通 安い

温泉目的ならここは外せない

■ 下風呂温泉郷(風間浦村)

下北半島を代表する温泉地。

  • 強い硫黄の香り
  • 体の芯から温まる
  • 海を望む露天風呂あり

温泉好きなら必ず満足できる名湯です。湯治で行く人多数居ます!


むつ市内には、矢立温泉、美人の湯があります。


モデルコース例(1泊2日)

1日目
むつ市到着 → 恐山 → 尻屋崎→むつ市宿泊 → 市内で食事

2日目
仏ヶ浦 → 大間崎 → 名産センター → 帰路

👉 2日目は時間的にタイトになります。

仏ヶ浦まで1時間半、遊覧船乗って大間行ってむつ市内まで戻ってくるのが夕方くらいになります。


まとめ|下北観光は「静かに深く楽しむ旅」

下北半島は、

  • 観光地化されすぎていない
  • 人が少なく、自然が近い
  • 温泉と食が本物

大人向けの観光地です。

派手さよりも、
「行ってよかった」と思える旅をしたい方に、
下北観光は心からおすすめできます。

時間がある人はゆっくり2泊3日がおすすめです!!


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